医療・健康をテーマにしたおもな仕事

『からころ』。株式会社e健康ショップ発行。季刊、2006年~。

「正しい健康情報。楽しい気分転換」をキャッチフレーズにしたフリーマガジン『からころ』を2006年2月の創刊から編集しています(季刊。2019年8月現在、55号)。40ページのなかに、「わたしの気分転換(著名人へのインタビュー)」「よくわかる医療最前線」「からころなんでも相談室」「宮子あずささんの本音エッセー」「秋山正子さんの『ポジティブ介護術』」「管理栄養士がつくる! からころ元気食堂」「息ぬきマンガ 病院とわたし(花くまゆうさく)」などのバラエティに富んだ連載を収めています。「おたよりひろば」「わたしの闘病記」という読者投稿ページが人気なのも大きな特徴です。『からころ』の連載からは、『あさって歯医者さんに行こう』高橋順子、『眠って生きろ』鳥越俊太郎、塩見利明、『健康半分』赤瀬川原平、『増補 健康半分』という4冊の単行本が生まれました(刊行はすべてデコ)。

医療・健康分野のフリーマガジンとしては、アイセイ薬局の『ヘルス・グラフィックマガジン』を2015年7月から2017年7月にかけて編集していました。「肥満症」「花粉症」「アトピー性皮膚炎」「通風」「特別号 生理痛」「体臭」の6冊を担当しました(季刊のうち年2回)。凝ったグラフィックデザインが特徴で、2015年度のグッドデザイン賞を受賞しています。

雑誌のページ単位のライティングとしては、『毎日が発見』の連載「教えて! 私たち世代の持病対策最前線」を2017年2月号の連載第1回から担当しています(2P。月刊)。

単行本としては、『あなたのからだ問診帖』中原英臣(東京書籍、2007年)や『腎臓病の食事療法とかんたん献立』酒井謙、志波郁子監修(池田書店、2014年)のほか、技術評論社の知りた     いサイエンス!シリーズ(『身近なクスリの効くしくみ』枝川義邦、2010年、『痛みと鎮痛の基礎知識 上・下』小山なつ、2010年ほか)などの編集をしています。

企業のPR媒体としては、ファイザー株式会社の薬剤師向けタブロイド誌『Phermacist+』(季刊、2010~2011年)、東邦薬品株式会社のPOCTキャンペーンパンフレット&ポスター(年1回、2011年~)などを編集しています。

『ヘルス・グラフィックマガジン』。株式会社アイセイ薬局発行。季刊、2015~2017年

『毎日が発見』。株式会社毎日が発見発行。2017年2月号~。

『腎臓病の食事療法とかんたん献立』。池田書店発行。2014年。

『The Pharmacist+』。ファイザー株式会社発行。2010~2011年。

『POCT(Point of Care Testing)』パンフレット。東邦薬品株式会社発行。2011年~。

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